
鋼材を組み合わせ、周りをコンクリートを打ち込んで固めたものを鉄筋コンクリートといい、鉄筋コンクリートを使って建築した家を鉄筋コンクリート住宅と言う。鉄筋コンクリートは、圧力にも引っ張り力にも強く、建造物の耐久・耐震性を高める。RCとも呼ぶ。
一般に建築費用が高い・結露しやすい・無機質で味気ないといわれるが、あらゆる面で木造住宅よりも優れた特性を持つ。
まず、RCとは鉄筋コンクリートのことを指します。Rは補強された(Rein-forced)、Cはコンクリート(concrete)の略です。
コンクリートそのものでは、強度が低いため、補強材として鉄筋を入れているのです。
最後のZはご存知、アルファベットの最後の文字です。最後の文字=究極を表現しています。これは、文字通り鉄筋コンクリート構造の住宅で究極の高性能であることを表しています。

ハイブリッドの家が建築される現場は、最初に全て最新鋭機器による地盤調査を実施し、建築後に不同沈下などの事故が発生しないようにチェックします。さらに施工過程も厳しいプロの目で審査をし、「ハイブリッドの家」というブランドにふさわしい「欠陥のない家」を実現します。「ロンゲスト」は皆様が安全で快適に永く暮らせる家であることの太鼓判です。
ハイブリッド工法とは、鉄筋コンクリート住宅の工法の一つです。信頼の60年保証が付くほど、耐久性に優れ、震度7の耐震性も併せ持つ、ハイテク工法です。
ハイブリッドの家は、従来、高嶺の花だった鉄筋コンクリート住宅の工法を見直し、施工時の効率を高め、工期が短く済むと同時に低価格を実現します。
また、鉄筋コンクリート住宅の長所である、頑丈な造りはそのままに、欠点であった結露を抑え、より快適な住宅になります。
一生に一度の買い物と言われるお家ですが、ハイブリッド工法ならば、3世代に亘って住むことも不可能ではありません。
お孫様の世代まで残せる住宅なのです。
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